蜂蜜は金属スプーンで殺菌力が落ちてしまうってどういうこと?

蜂蜜をすくうとき、大抵の人はスプーンを使うと思うんですが、金属で出来たスプーンは殺菌力を弱めるので、良くないと言われています。

まあ、本当のところは分かりませんが、気になる人も多いようで、木製や陶器製のスプーンがセットで売れています。

ピロリ菌を殺菌すると言われるマヌカハニーでは尚更みたいで、マヌカハニーを販売しているおみせで木製や陶器のスプーンが推奨されてたり、マヌカはちみつを売っているインターネット通販ホームページでも、金属に触れないよう注意柿があったりします。

抗菌力に期待してマヌカハニーを食べるなら、金属のスプーンは使わないほうが無難だと思います。

マヌカハニーはニュージーランドが原産ですが、マオリ語で「マヌカ」と呼ばれる木の原産地(どこでとれたのかによって、意外と味が違ったりするものです)は、植物学者によると、オーストラリアで生まれたそうです。

マヌカはちみつの「マヌカ」はマオリ語な所以なんですが、同じ種の植物から摂れる蜂蜜ということで、マヌカハニーというブランド名の使用権をもとめています。

ただし、現在のところ、組織的に品質管理が整っているニュージーランド産だけが、信頼できるマヌカハニーと言えるでしょう。

生体肝移植を受けた人は、ボツリヌス菌が入り込む可能性が高い蜂蜜は摂取しないようにして下さい。

どうしてかというと、免疫を抑える薬を使っている場合です。

体の中の免疫パワーを抑える薬ですから、はちみつに含まれるボツリヌス菌(Clostridium botulinum)をやっつけることが出来ません。

つまり、腸内環境が整わない幼児期と一緒で、ボツリヌス症の懸念があるからです。

あと、人気のマヌカハニーにも全く同じことが言えます。

人気のマヌカハニーですが、粗悪品とも言える偽物がたくさん販売されています。

マヌカハニーで本物と呼べるのは、ニュージーランドのマヌカの木から摂れる蜂蜜だけで、マヌカハニーにしかない強力な抗菌成分が入っています。

人工的な製造工程を経ないため、生産量も限られるので、一般的なハチミツよりも高額になる傾向になります。

このような事情を利用し、偽物や抗菌作用を偽証して販売する業者が増え、本物のマヌカハニーと勘ちがいして購入する消費者も多いようです。

ニュージーランドのマヌカハチミツと一般的なはちみつのちがいですが、メチルグリオキサールというマヌカ独自の強い殺菌成分が入っている点です。

蜂蜜にも過酸化水素に由来する殺菌成分の含有が知られていますが、マヌカハニー独自の抗菌作用は、それプラス独自の強い殺菌活性力を誇ります。

ニュージーランドを初めとした世界各国では、高レベルの抗菌活性力のマヌカはちみつについて、医薬品として応用し、実際の医療現場で治療に使われている事実があります。

耐性菌にも効果があっ立という研究結果もあり、マヌカハニーには耐性を創れないとの研究結果も出ています。

ハチミツを赤ちゃんに食べ指せるのはNGです。

普通に販売されてる蜂蜜にも、ボツリヌス菌が入り込んでいる可能性があり、食べてしまった場合、乳児ボツリヌス症にかかるリスクがあります。

腸内細菌が整っている大人であれば、ボツリヌス菌が無効化され安全ですが、腸内細菌が未発達な1歳未満の赤ちゃんは、ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)の芽胞が発芽してしまう高リスクを抱えているので、厚生労働省からも一歳未満のお子さんに、蜂蜜を食べ指せないように言っています。

高い抗菌作用が話題のマヌカハニーも同じで、1歳になっていない子いっしょには食べ指せないでちょーだい。

マヌカハニーなら殺菌力が強いので5歳を超えたくらいが無難です。

高品質な蜂蜜の条件と言えば、加糖や添加物など、余計な人に手を加えてない事、あと、製造過程で加熱処理を行なってない等があげられます。

まあ、単純な話、何も足さない、何も引かない、自然なままということです。

ハチが集めたミツを抽出し、手を加えず、不純物を取り除いた程度の蜂蜜こそが高級品なんです。

話題のマヌカハニーにも共とおする話で、高級なものほど完全オーガニックです。

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